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・ふみぞう隊員調査報告
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映画「いのちの食べ方」を観てきました。

牛 豚 鶏 がまるで ”もの”の様に吊るされ

流れていく。

土もなく 太陽のひかりもあたらない 野菜に何か液体をかける

ガスマスクをつけた重装備した人達

それを扱う人も そこに ”命”が無いような扱いで淡々とこなしていく。

それはまるで「人間だけが全てをコントロール出来る」とでも言いたげな様に



良いとか 悪いとか 

怒りとか反発心とか

そんな一言では語れない何かがあった。

お昼に食べた食材

スーパーに並んでいる野菜 肉

明日のお弁当に入るであろう冷凍食品など

私たちの口の中に入るほとんどのものが映画でみた行程を経ているのだと思う。

腑に落ちないと感じつつ

今の私たちの生活がそれで成り立っていると言うのはまぎれもない事実。

「命を頂く」

というコトを考えさせられた一日でした。
| あときち隊員 | ふみぞう隊員の巻き | 20:10 | comments(1) | - | pookmark |
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前に 精肉工場みたいなところの前を通って なんだか悲しいのとおどろおどろしいものを感じたこと 思い出したよ。
V6のCD聴きながら・・・・
| あときち隊員 | 2008/02/17 8:14 PM |











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