地球防衛軍

みんなが笑顔で暮らせる環境作り
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・生きて償う
昨日 テレビで 『なでしこ隊』のドラマを観ました。
戦争のドラマ。

鹿児島の特攻隊のお世話
そして お見送り。

たった 15歳くらいの少女達や20歳間もない青年達
帰りの燃料を積まずに 国の為に 突撃する。
なでしこ隊の少女達は ただ見送ることしか出来ないと涙する。

一人一人に 大切な人 家族 夢

戦争は 全てを 奪う。


今は 『男たちの大和』を観ている。


観なきゃいけないと思う。
目をそらしてはいけない 事実なんだ。

ワタシは 仕事がら 戦争体験の話を 聞かせてもらえる。

想像を絶する体験をしてきた方々は
強くて優しい。
そして 生きることを 大切にして感謝している。

与えられた命
大切に

生きたくても 生きられなかった たくさんの命

昨日のドラマでも
『生きることが 供養になる』という台詞があった。

悲しい歴史は繰り返しちゃいけない。
| あときち隊員 | ヒトの巻き | 23:24 | comments(0) | - | pookmark |
・この口
以前 勤めていた 通所介護の利用者さんに

(当時)92歳の女性がいました。

いつも ニコニコしていて

ふくよかで

ちゃんと 自分の足で歩いていました。

楽しみは 毎晩の おビール コップ1杯。

優しさが 滲み出ていました。

冗談も大好きで

シモネタも大好き。

もちろん スタッフ、利用者さんからも 大人気でした。

「ワタシも あんなおばあちゃんになりたい」と言っていた 80歳代の

女性の利用者さんも いました(笑)

ある日 その 人気者の女性が 言いました。

「ワタシのこのお口は 悪口を言うためについているんじゃないの。

大好きなお歌を歌うためについてるの。」

いつも 前向きで 

「まだワタシはこれだけ歩ける」とか

「まだ ワタシはご飯がおいしくいただける」とか

絶対に「もう●●できない」

といった 後ろ向きな言葉は言わなかったです。





その女性にあこがれて「ワタシもあんなおばあちゃんになりたい」

と言っていた 女性の ご主人が 倒れた日がありました。

その女性は 心配で 一睡もできなかった。

そんな時 人気者の女性は その方が 元気がないことに気がつき

「どうしたの?」とワタシに尋ねた。

事情を話したら 

早速 人気者の女性は フルパワーで

元気のない女性を 笑わせた。

いつも お昼寝する時間も

めいいっぱい 笑わせてくれていた。

今でも その光景を 思い出すと 涙がでてきます。

はじめは 元気のない方を 笑わすためだったのに

周りの人達も 大笑い。

とにかく 笑わせている 本人が 一番 大笑いしていました。

笑顔が伝染していました。

自分が楽しまなければ 楽しくならない。

ワタシのこの口も

人に笑顔を伝染できるように

なりたいな と 思います。

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雨のあとの 虹も こんなにきれいです。
| あときち隊員 | ヒトの巻き | 22:41 | comments(2) | - | pookmark |
・心 温暖化
  ワタシ 俗に言う 介護 の仕事してます。

  

 90歳を超えた 女性のお宅におじゃましました。

 車椅子で 一緒に お買い物。

 「一人暮らしだから 無駄なものは買わないの。日持ちするもので

  食べられる分だけ 買うわ。」

 帰ってきたら お風呂。

 「お風呂のお湯 今日あがったら 流してください。でも おトイレ掃除と

 洗濯の分は このお湯使ってください。」

 雑巾は 着古した下着。

 ひとつ ひとつ 「ごめんね」「悪いね」 と ワタシに。

 あやまる事なんて ひとつもないのに。

 これこそ エコなんだもの。

 外の水道の蛇口には ビニールをしばって 一滴も無駄にならないように。

 お風呂の水道の蛇口の下は バケツを置いて 無駄にしない。

 あやまるより むしろ 胸張ってください。

   
   介護の現場には 紙おむつ、紙パンツ、尿取りパット、使い捨てゴム手袋

   などなど 環境的にどうなの?アイテムはたしかに多い。
   
   「ヘルパーさんが来るようになって水道代が増えた」なんてお声を

    いただくこともあります。
    
 
でも 現場の人は 工夫して 無駄のないように がんばってます。

 90歳過ぎた人たちだって がんばってます。

 節約して お孫さんに お年玉あげるのが 楽しみなようです。

     
         お買い物中に「お年玉袋どこに売ってる?」

       
ワタシは この 仕事が 大好きです


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*プレゼントでもらったテイファニー貯金箱でワタシも老後に備えようかしら。
 
 
| あときち隊員 | ヒトの巻き | 23:51 | comments(3) | - | pookmark |
ホスピタルクラウン 病院に笑いを届ける道化師
評価:
大棟 耕介
サンクチュアリ出版
¥ 1,470
(2007-02-08)
大棟さんの活動をテレビではじめて知り、この本を読みました。
テレビで号泣。本で号泣。講演で号泣。
でも 笑っちゃいながら 微笑ながら 涙がでてくるんです。
優しい気持ちになれます。
優しい涙を流したい方 おすすめします。
| あときち隊員 | ヒトの巻き | 23:00 | comments(2) | - | pookmark |
・笑いの効果
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先日 ふみぞう隊員と

「地域で活動する県民のための ”新たな学びの場” の創設をめざして」

という特別講座に参加してきました。

講師が ”日本ホスピタル・クラウン協会理事長 大棟耕介さん”

テレビや本で ご存知な方も 多いと思います。

映画「パッチ・アダムス」の実在の パッチ氏とも 友達なんですよ。

ピエロの格好をして 小児科病棟などに 笑いを届ける。

でもね ピエロでは ないんですって。

道化師

それが クラウン。

酔っ払いから きているのだそうです。

相手・状況に合わせて 空気をかえる それが クラウン。

みんなが主役。

子供達は 「kちゃん」って おにいさん おねえさんぶったり

一緒に 看護師さんを おどかして 一緒に怒られたり

でも みんな kちゃんが 大好き (ニンテンドーDSには勝てなかったそうです 笑)

kちゃんも 友達の 病気やその日の体調にあわせてのパフォーマンスをして

病室の空気をかえていく。 みんなを笑顔にしていく。

はじめは 心閉ざしている子も 笑顔になって 大声で笑うようになる。

そんな 大棟さんは 「僕が みんなに元気をもらっている」といつも言います。

人の笑顔が 大好きです。 笑顔が嫌いな人なんていませんよね。

人と人の間に ホスピタリテイー、感動は 産まれるのですね。

さあ

明日も たくさん 笑いましょう。

笑って 笑って 笑って   元気になろう。

       大棟さんは 「日本で ノーメイクのクラウンは 
       志村けんさん だと 思っています」と。
       これには おおきな拍手を 送りたかった。
       確かに 子供の頃から 現在に至るまで
       ワタシは 志村けん ドリフに 笑い=元気を
       もらっていますもの。






| あときち隊員 | ヒトの巻き | 21:56 | comments(3) | - | pookmark |

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